人生の成功者達には【早起き】が多い理由

おはようございます!
どうも龍也です(*´▽`*)

やっぱり早起きっていいですね!

昨日は1時半まで仕事だったので少し
眠いですが、今日は早番なので早起きです(^^)/

そんな早起きがもたらしてくれるいいことを
紹介していきたいと思います( `ー´)ノ

成功者の多くは早起きの理由

早起きがいいとはよく世間では言われていますが、
実際に何がいいのか、早起きを生活習慣にしている方の中から
紹介していこうと思います♪

早起きを実際にしていた成功者達

実際に生活の中に早起きを採用していた著名な方たちを紹介します(*’▽’)

アップル元CEO:スティーブ・ジョブズ
アップルの現CEO:ティム・クック氏
スターバックスのCEO:ハワード・ショルツ氏
英国最初の女性首相:マーガレット・サッチャー
etc…

僕が読んだ本やウェブメディアの中で紹介されていたのは
以上の方たちでしたが、もっと多くの
企業の成功者たちがいると思います(*´▽`*)

上記のような一流の成功者が
それだけ採用している“早起き”なのだから、
やはりそれ相応の理由が存在します(^^)/

早朝に目覚めた直後のパフォーマンスの高さ

多くの研究機関で明らかになっていることなのですが、
人間が早起きをした時間帯である早朝は、
“意思の力の供給”が1番高まる時間だと結果が出ています。

人間は、睡眠によって脳の疲労を取り除きます。
起きた直後が最も脳の疲労が少ない状態となる為、
自分のやりたいことや、学習をするのに最も
最適な時間だと言えます。
仕事や学業を終えた後のつかれた脳で行うよりも、
よっぽど脳に刺激的だと言えます。

また、夕方以降は1日の疲労が脳に蓄積すると言われています。
日が沈むことから幸福ホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌が減少し、
ストレス耐性が下がり、集中力や脳の明晰さが失われていきます。

そのことも、夜型よりも朝方の方が
高いパフォーマンスを発揮できる大きな理由のひとつなのです。

朝スッキリと目覚める方法

じゃあ私も早起きをしよう!といっても
正直なかなかうまくいかなく、起きられない人が
結構多いと思います。

早起きをしよう!と意識するときの
正しい意識の仕方を紹介します(^^)/

起きる時間を意識するよりも、寝る時間を意識しよう

起きる時間は大体皆さん一緒だと思います。
6時に起きよう!と思っても、寝る時間が夜中の2時とかだったら
それは快適な睡眠をとれているとは言えません。

脳の疲労もおそらく解消されてはいないことでしょう。

それを解消するには、明確に『〇時には寝る!』といった
明確な強い意志が必要です。

脳が疲労を回復するための理想的な睡眠時間は6時間~8時間だと
されています。それだけの睡眠時間を確保できるように
夜寝る前にスマホをいじっていたりしていたウダウダしたり
することのないよう、自分で自制して睡眠をとることが大切です(*´▽`*)

目覚ましを置く場所

現代、スマホが普及してからというもの、
スマホのアラーム機能を目覚ましに
している方が多くいると思われます。

非常に便利な機能だと思います。
僕自身も活用させてもらっています(*’▽’)

ですが、スマホを置く場所が悪かったために
僕もなかなか起き上がることが出来ませんでした。

僕は以前枕元の自分の顔のすぐ横に置いていて寝ていたのですが、
これが本当によくありませんでした。

というか、“すぐに手にとどく位置”に目覚ましがある事がよくありませんでした。

“すぐ手に届く位置”に目覚ましがあると、人間はそのまま寝ぼけた頭で
うるさい携帯のアラームを止めます。

はい。僕も止めていましたよ。
しかも無意識で。(;^ω^)笑

だから以前の僕は起きられなかったんですね(;’∀’)

ですが、手の届く位置から少し離れた位置に置くようになってから
僕は朝一発で起きられるようになりました(*´▽`*)

日光を上手く利用する

日光を浴びることは、体内でセロトニンの分泌を促し、
精神をリラックスさせて、快適な朝を迎える手助けをしてくれます。
また、同時に脳が「起きるべき時間だ」と認識することで、
眠気が取れるのを手伝うのです。

また、起きたらすぐ日光を浴びた方が良い、
ということはよく言われています。 カーテンを少し開けておいたり、
光が通りやすい薄手のカーテンに変えてみるといった工夫をして、
目覚ましが鳴る前の時間から少しずつ体に「朝だ」と伝えることで、
目覚めをグッとスムーズにすることが可能です。

最後に

朝起きる時間が早くなることで、昼間の時間の方がながくなり
一日の中で脳や体が快適に過ごすことが出来る時間が
非常にながくなります。

夜型よりも朝方の方がいい、成功者達には早起きが多いというのは
こういった理由からいえることです。

皆さんも早起きをして、良い日常を送ってくださいね(*’▽’)