難しいと思う問題❕~発達障害の子供について~

 

こんばんわ(*´▽`*)

綾華(龍也の嫁)です☆彡

 

今日は保育士の私が難しいなと思う問題についてお話します。

子どもの発達障害についてです。

もっと詳しく言えば、
園児の発達障害の疑いをどのようにして
保護者の方に気づいて貰い、認めてもらう事です。

保育士の仕事をしている私達は、
保育士の資格を取るためにたくさんの事を勉強しますが、
その中で、子どもの発達についても深く学びます。

子どもの発達は0歳~6歳で、
いくつかの項目に分かれて発達の段階があります。

その項目に準じて私達保育士は、日々の保育の計画を立て、
また、子ども一人一人の発達を見ながら子どもに接し、
保育に取り組んでいます。

その中で私が9年仕事をしてきて気になることは…

『言葉の遅れ』

『自分の思いがかなわないと感情が大崩れする』

『じっと出来ない(多動性)』

『感覚の敏感性がある』(例:音に敏感など)

この中でも、私が特に気になるのは
言葉の遅れ』『じっと出来ない(多動性)』です。

これらのことは、自閉症に当てはまるものです。

ですが、これらの項目は、
家庭で我が子を見ているだけでは、なかなか気づかないもの。

集団生活に子どもを預けてみて、
気づく親御さんが多いんですよ!

家庭内で我が子が上記の症状が出ていても、
親は子どもが言葉を発しなくても何をしてほしいのか分かり、
やってあげてしっまたり、
またそれが普通の事だと思っていることが多く、
気づかないことが多いのです。

これは、親として変な考えではなく、当たり前なこと。

そして、これらのことを誰かに言われたり、
また医療機関で診断されてしまったとしても
『うちの子がそんな訳ない』と思ってしまうことは、
親として当たり前のことだと思います。

ですが、子どもは必ず、
遅かれ早かれ集団生活をしなければならない時が来ます。

その時に、上記の症状があり、
うまく集団生活に溶け込めなく、
困ってしまうのは子どもたちです。

そのためにも親が『うちの子がそんな訳ない』
と思い込むのではなく、少し気になった時でも構いません。
通っている保育園や幼稚園、こども園の先生に相談したり、
お近くの支援センターや専門機関に相談するすることが大切だと思います。

そして、これは私の一個人の考えです。
すべての子に障害があるとは限りません。
そして、私達保育士は、気になる症状を持ってる子がいても、
保護者の方に『あなたのお子さんは障害を持ってます。』
と断言することはできません。
『こういう行動が多くみられます。』
とやんわり言う事しかできません。

ですが、気になっている保護者の方には、
専門機関を紹介することは可能です。

このご時世、仕事や家事にと忙しい日々を送っている
お父さんお母さんがたくさんいると思います。

ですが、少しだけ、我が子と向き合っていく時間も
作って欲しいと思います。

そこで、うちの子にはこんな才能があるんだ!とか、
これで大丈夫なのかと心配になる面が出てくると思います。

そんな時は、気軽に周りの人に相談したり、
保育機関、医療機関に相談するのもいいと私は思います。

 

あくまで、このブログは、
保育士として働く私の一個人の気持ちと知識を載せてるものです。

気を悪くされる方も、
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
そんな方は気にせずスルーしてくださいね♪

見てくださってありがとうございます❤