これから就職していく若者に向けて~

こんにちは龍也です(^^)/

今日は春から就職する若者に向けてお話ししたいと思います。

就活を終え一安心して4月から気合いを入れて就職していく若者が大勢いると思います。

僕も昔その中の一人でした。

そして同期切磋琢磨して仕事にあたって成長して行くわけですが

いくつかお話ししておきたい事がありますので、こちらでお話ししていこうと思います。

1.基本的に最初は雑用メイン

どの業界にも最初入社してからは基本的に雑用がメインとなります。

え~って思う方もいるかと思いますが、

今はまだ自分のスキル等実戦で使っていけるものが少ない

若者が大多数だと思います。

そして企業の風習なのかはどうかわかりませんが、基本的に

最初は雑用メインだと思ってください。

職種によってその内容はバラバラだとは思いますが、

いきなり重要なポストを任されることはまずまずないので

あまり気合いを入れすぎなくて大丈夫です。

2.研修期間が今後の評価を大きく左右する

研修期間は上記にも記載した通り、基本的に雑用メインとなりますが

そこで同期、ひいては先輩方と大きく実力を離すいい機会となります。

昔から、仕事は見て覚えろなんて職人の世界では良く言われていますが

実際本質はその通りです。

え~ってここでも思う方がいるかもしれません。

教わってもいないのに出来なくてもしょうがないなって言葉もあると思います。

ですが、考え方を一つ変えてみてください。

職場の先輩社員や上司はどんな風に仕事をしているのか

またどんな時間配分で仕事をしているのか、

機械の操作方法はどんな操作をしてるのか

などなど雑用の仕事をこなしながらでも

先輩たちの仕事を眺めながらでも

理解しようとしていたことで

実際に教わった時の覚える速さは段違いに早いです。

僕も実際にそうしてきて同期の仲間と比較しても

比較的仕事を教わるペースが速かったですが、

恐らく何をしているのか良く観察していたからだと思います。

3.早く昇進したかったら上司に気に入られる事。

正直身も蓋もない事ですが、これが現実です。

上司に気に入られなければその後の昇進等は

大きな結果を出さない限り、もの凄く遅いペースになると思ってください。

人事を評価する相手も同じ人間です。

極力全社員を平等に見ようとはしていますが、

規模が大きい企業になってくるほど、困難なものになります。

自分を評価してもらうには、自分の魅力をしっかり上司に伝え、

ある程度は深く接し、目をかけてもらえるように努力する必要があります。

ですので、一番手っ取り早く昇進していくには

上司に気に入ってもらえることが何よりも最短の方法と言えるでしょう。

 

今回はこれで終わりにしますが、

いかがでしたでしょうか(;’∀’)

正直残酷かとは思いますが、今の社会の現状はまだこんなものです。

これから少しずつ変わっていくとは思いますが、

実際問題今の若者がホワイト企業と呼べる企業体制づくりを

全力で進め尚且つ、今の上層部の人間が引退した後に

今の若者が上の役職に立つようにならないと正直

この現実は変わっていきません。

 

ですから、それまでに若者はこれからの日本の企業を変えていくべく

今はひたむきに野心を抱きながら働いて行ってほしいと思います。